すぐに出てくるものか?基本的なことから・・・

私たちは、自分で覚えてはいなくても・・・「昔、どういうことで調子を悪くしたのか?」なんてことは、すぐにわかるものでしょう。私たちのことを詳しく書いてあるものに・・・「カルテ」があるからなのです。私たちがどういう理由かにしろ、一度行ったきりであとには一度も行くことがない場合であっても・・・。「カルテ」はしっかり残っているものなのです。そのことを考えたときに、「いい病院」とは、あなたがきたときに「すぐ」にカルテを出せる状態になっていないといけないものなのです。そういう事務的なものであっても、ちゃんと管理されているのか?それがあいまいな状態で・・・本当に、「安全な治療」などできるのか?なんて話でしょう。あなたはそれについてどう思いますか?もしも、中途半端な状態で・・・あなたのカルテを管理している病院ならば、きっとそこは「雑」な治療をしているからこそ、たった1つのカルテを探すことだってできないままになってしまうものなのでしょう。だからこそ、私たちはそれをそのままにすることがないままに、「私のカルテはありますか?」と、不意打ちで聞いてみてもいいでしょう。事務管理のできていないところが、人の口の中をどうにかしようと思っているなんて・・・そんなにもおかしい話はないものでしょう。小さなことがちゃんとできているのか?それによってもその医院の大切にしているものとは移り変わるものなのです。まずは、あなたとちゃんとコミュニケーションを取ることが出来るのか?直感的に「ちょっとここは、私は好きではないな」なんてことを思うのならば・・・それはなるべく避けた方がいいものでしょう。あなたがちゃんと言葉を交わすことができないところで、満足のいく治療を受けることなどできないのですから。そのことを心に留めて・・・私たちはもっと「知ること」に注目していきたいものでしょう。知らないこととは恐ろしいということなのです。

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